インターンシップ

北海道らしからぬ、暑ーい、暑ーい日が続く中

岩見沢農業高校(森林科学科)から4名の方が

インターンシップに来てくださいました。

8/21~8/23の3日間、学生さん達にはいろいろな現場を体験してもらい

土木業とは何をやっているの?を少しでも理解してもらい興味を持ってもらえれば

と思い、いろいろな角度から見ていただきました。

1日目

まずは何より暑いこの夏を乗り切るためのアイテムとして

空調服の説明をしました。手に扇風機をもって仕事をするわけにはいかないので

来ているだけで風が出てきてくれるのはとても便利です。

そして、最近では現場で欠かせないドローンの操縦体験。

空から見る風景はいつもの目線とは違い新鮮です。

説明を受け恐る恐る飛ばしていました。

2日目

国道234号線にある枡をバキュームカーで掃除します。

普段歩いているだけではみることのない場所には、

草木等ゴミが溜まっています。

そのゴミをバキュームカーで吸い取ります。

外から見えないところもキレイにしていることは

体験してみないと分からないですよね。

3日目

工場で溶接・大工の仕事を体験してもらいました。

片手で面を持ちながら器用に溶接をして行きます。

 

次ははしご作りです。電動ドリルを使い釘打ち。

慣れない作業に四苦八苦しながらも、素敵なはしごができあがりました。

最後は事務所で、会社とは・仕事とは等、初歩的な社会人になるための心構えを話し、

また、総務ではどういう仕事をしているのかの説明。

社会人になったらもらえるお給料の仕組み、社会保険・税金等

お給料から引かれる必要なものを理解してもらいました。

他にも会社の売上はどうやって計算するのか、利益とはなど

少し眠たくなるような内容だったかもしれませんが、皆さん一生懸命

電卓で計算をしていました。

この日は甲子園の決勝戦があったので、途中リフレッシュがてら

テレビを見て盛り上がったりもしましたよ。

 

暑い暑い3日間慣れない体験に疲れたと思いますが、経験した事が

これからの人生に少しでも役に立ってもらえればと思います。